2019年7月27日土曜日

ドライブ・夢前町散策コース

ドライブコースガイド

車で雪彦山へ ⇒ 車で賀野神社へ ⇒ 車で明神山へ ⇒ 車で佐野邸へ ⇒ 車で夢さき夢の里農業公園へ ⇒ 車で弥勒寺へ ⇒ 車で塩田温泉郷 ⇒ 車で置塩城跡へ ⇒ 車で櫃蔵神社へ ⇒ お疲れ様でした。(帰路へ)

雪彦山

日本百景並びに日本三彦山の一つで、鉾立山(ほこたてやま)・洞が岳(ほらがだけ)・三辻山(みつじやま)の三山を総称したもので、一般的には「洞が岳」を雪彦山と呼ばれています。
姫路市夢前町

賀野神社

雪彦山の洞が岳の岩峰群を望む山の中腹に鎮座。
鋳造製の牛と馬が奉納され、農業と家畜の守護神として知られた神社です。
姫路市夢前町山之内戊558

明神山

明神山(みょうじんさん)は、標高668mの明神山は、古くから「播磨富士」と呼ばれる。山麓には、逆さ富士で有名な「岩屋池」があります。
姫路市夢前町前之庄

佐野邸

1711年(正徳元年)姫路城主・榊原氏の新田開発のため、この地に移り住んだ佐野玄意正春の住宅です。姫路市指定文化財に指定されています。
姫路市夢前町新庄1262

夢さき夢の里農業公園

1992年(平成4年)開園。貸し農園や果樹園、レストラン、コテージ村、ハイキングコースが整っています。レストランの地鶏料理や地元産そば粉を使った「夢そば」も好評です。
姫路市夢前町神種1281-2

弥勒寺の「布袋尊」

通宝山・弥勒寺(みろくじ)は、天台宗の寺院で、書写山圓教寺の別名・奥の院と呼ばれています。1000年(長保2年)性空上人が隠棲(いんせい)され、草庵を結ばれ、華山法皇が臨幸された寺院です。この寺には、夢前・七福神の第1番「布袋尊(ほていそん)」が祀られ、お正月は初詣客で賑わいます。
<布袋尊とは>
布袋尊は、弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身といわれ、いつも笑顔を絶やさず人々に接し、大きな袋には宝物がいっぱいで、信仰の厚い人に与えられたといわれ、「笑門来福・夫婦円満・子宝の神」として信仰されています。
姫路市夢前町寺1051

塩田温泉郷

夢前川の上流、田園風景が広がるのどかな歴史ある温泉郷・塩田温泉は、姫路の奥座敷として知られ、発見されたのは奈良時代といわれています。今から約300年前、諸病にきくと評判になり、近畿・四国の湯治客で賑わったと「播磨艦」に記録されています。現在、2軒の旅館(上山旅館・夢乃井)が営業中、自然豊かな環境でゆっくりくつろげます。飲用としては胃腸病、入湯としては神経痛に効能があるといわれています。塩田温泉には、上山旅館、夢乃井の2件の旅館があります。下記から予約できます。
姫路市夢前町塩田

置塩城跡

置塩城(国指定史跡)は、標高370mの城山山頂部に、東西約600m・南北約400mに広がる播磨最大規模の山城です。山上には、曲輪・通路・石垣・土塁などの遺構もよく残り、平成13~17年に行われた発掘調査では、主郭から礎石や庭園、築地土塁を持つ格式の高い屋敷跡が確認されています。また、伝本丸からは基礎を塼瓦(石畳のように土間や地面などに敷き並べる平たい瓦のこと)で区画した天守に似た櫓状の建物も発見されています。1441年、嘉吉の乱後に赤松宗家を再興した赤松政則が、播磨守護に就き、1469年(文明元年)に築城しました。以後、義村・晴政・義祐・則房の五代にわたり、置塩城を赤松家の本城としました。1580年(天正8年)、播磨を平定した羽柴秀吉は、翌年、播磨国内の置塩城他の破却を命じ、1585年(天正13年)則房が阿波へ移封されるまでの間に置塩城は廃城になったと考えられています。
姫路市夢前町置塩

櫃蔵神社

櫃蔵神社(ひつくら)は、1340年の創建。置塩城・五代城主・赤松則芳が1577年(天正5年)羽柴秀吉に服した際、本丸跡にあった守護神を櫃蔵神社と糸田の柏森神社・香寺町の櫃倉神社の3社に分祀(ぶんし)した一つです。境内のイチョウ(高さ約30m、幹まわり6.6m)は、市の天然記念物に指定されています。
姫路市夢前町宮置981



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