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【目 次】 6-5 |
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姫路市が舞台となった映画・TV |
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遊びにおいで姫路へ
「遊びにおいで姫路へ」は、あまり紹介されたことのない姫路の観光スポットや散策コース、うまいもん、花だより、みやげ物、おいしい食べ物や工芸品の体験情報など満載です。姫路ファンの皆さんに「楽しかったわ。面白かったわ。」と100%満足していただくための「姫路観光情報ガイド」です。
2026年5月12日火曜日
目次 6-5 姫路市が舞台となった映画・TV
2026年4月13日月曜日
小説家「平岩弓枝」
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平岩弓枝 |
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千姫像(船場川沿い) |
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平岩弓枝(ひらいわゆみえ)は、日本の小説家・脚本家。長谷川伸門下。『鏨師』(たがねし)で直木賞受賞。次いでテレビドラマの脚本家として多くのヒット作を生み出した。その後小説の世界に戻り、女の生き方を描いた国際色豊かな家庭物や恋愛物、推理物で人気を集め、やがて時代小説に専念し永く活躍した。代表作の「御宿かわせみ」シリーズは江戸情緒溢れる人情物語で、40年以上に及ぶ人気シリーズ、ベストセラーとなった。そのほか「はやぶさ新八御用帳」シリーズなどがある。文化功労章・文化勲章受章。位階は従三位。 姫路を舞台にした小説は、「千姫様」、「お夏清十郎」がある。 |
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小説家「円地(えんち)文子」
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円地文子 |
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円地文子(えんちふみこ)は、東京浅草生まれ。国語学者・上田万年の次女。特に江戸末期の頽廃耽美(たいはいたんび)趣味に親しんだ。東京高師付属小学校卒業後、1918年(大正7年)、日本女子付属高等女学校に入学するが、1922年(大正11年)4年修了とともに中退、個人教授を受ける。1926年(昭和元年)、戯曲『ふるさと』が認められ、劇作家として『晩春騒夜』などを発表。1930年(昭和5年)、東京日日新聞記者円地与志松と結婚、翌年、長女出産。「日暦」同人となり、小説家に転じてからの低迷は長く続き、1954年(昭和29年)の『ひもじい月日』でようやく日の目をみ、『二世の縁拾遺』『女坂』『女面』『なまみこ物語』などの代表作を次々に発表。古典的教養を土台にした妖艶耽美(ようえんたんび)な虚構の世界において、抑圧された女の自我の深層や性への執着を抉った作品群は、戦後女性文学の先駆と評価される。1973年(昭和48年)の現代語訳『源氏物語』や姫路城が舞台の『千姫春秋記』がある。 |
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千姫春秋記 あらすじ |
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千姫は、祖父・家康の命のままに、豊臣秀頼に嫁いだ。そして大坂夏の陣。秀頼は城と共に滅び、千姫は炎の中を助けられた。心ならずも永らえた千姫は、様々の想いを秘め、再び祖父の意に従って本多忠刻の妻となった。美男の忠刻に彼女は、かりそめの幸せを託したが、秀頼の旧臣・菅野長三郎に再会したことから、姫路城での千姫の春秋に秘密の翳(かげ)がさすようになった。忠刻の死別・・・ |
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2026年4月12日日曜日
小説家「志賀直哉」
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志賀直哉 |
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お菊神社 |
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暗夜行路 志賀直哉全集第12巻収録分「日記」 |
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1913年(大正2年)11月初旬、志賀直哉は尾道への帰途、姫路で途中下車。駅前で宿をとる。すでに陽は落ち、月あかりをたよりに数時間姫路駅周辺を散策。 |
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姫路城のお菊井戸 |
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姫路駅(志賀直哉が泊った宿)から徒歩数分の場所にあるお菊神社。神社の外塀には、「播州皿屋敷・お菊物語」の看板が掲げられている。祭神は菊姫命。お菊虫の画像(資料)は、ドロドロの溶けた液体がたれているエイリアンのようで気味悪いので省略。「暗夜行路」1976年筑摩現代文学大系より抜粋。 |
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志賀直哉 |
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日本の小説家。日本芸術院会員。文化功労章。文化勲章受章者。宮城県石巻生まれ。東京都育ち。明治から昭和にかけて活躍したD白樺派を代表する小説家のひとり。「小説の神様」と称せられ多くの日本人作家に影響を与えた。代表作は「暗夜行路」「和解」「城の崎にて」「小僧の神様」などがある。 |
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小説家「泉鏡花」
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小説家「泉鏡花」 |
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天守物語 |
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お城の天守に潜む妖(あや)かしの姫が知る、千歳百歳にただ一度、たった一度の恋。姫路城天守閣に繰り広げられる妖怪と人間のドラマ。作者泉鏡花は上演を熱望したというが、生前には上演は実現されなかった。
独自の美が満ちあふれる怪異と幻想世界の舞台。 |
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泉鏡花(いずみきょうか 本名:泉鏡太郎)は日本の小説家で、明治後期から昭和初期にかけて活躍した。小説のほか、戯曲や俳句も手がけた。帝国芸術院会員。金沢市下新町生まれ。尾崎紅葉に師事。「夜行巡査」「外科室」で評価を得、「高野聖」で人気作家になる。江戸文芸の影響を深く受けた怪奇趣味と特有のロマンティシズムで、幻想文学の先駆者としても評価されている。 |
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臨済宗禅僧「盤珪(ばんけい)国師」
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臨済宗禅僧「盤珪国師」 |
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龍門寺 |
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盤珪さんは、正式には「大法正眼国師盤珪永琢禅師大和尚」で、通称「盤珪さん」と地元で親しまれています。 10歳の時に父と死別し、母と兄に育てられる。兄により地元の学校に入れられる。師である儒学者に「大学」を学び、「大学の道は、明徳を明らかにするにあり」という一文につまずく。「明らかな徳を明らかにする」という意味が分からず、どの先生に聞いても納得のいく答えが返ってこない。ある儒者からそんな難しいことは禅僧が良く知っている。と言われ禅に取り組むことになる。17歳のとき、臨済宗妙心寺派随鴎寺(赤穂市加里屋寺町)の雲甫和尚に参禅。ここで出家し、永啄という法名を与えられ、激しい修行に取り組む。 |
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2026年3月31日火曜日
浮世草子・人形浄瑠璃作者・俳諧師「井原西鶴」
浮世草子・人形浄瑠璃作者・俳諧師「井原西鶴」 | ||
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お夏・清十郎比翼塚 | ||
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西鶴は、姫路に足繁く通ったかどうかは不明ですが、姫路を舞台とした作品「好色五人女」を1686年(貞享3年)に書いています。目録題は「姿姫路清十郎物語」いわゆる、お夏・清十郎の物語です。この物語は室津、尾上、飾磨などの城下町周辺も舞台にしていますから、西鶴は姫路の情報をよく把握していたといえます。 | ||
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