2019年10月29日火曜日

国指定史跡「播磨国分寺跡」

播磨国分寺跡

史跡・播磨国分寺跡
播磨国分僧寺は、御国野周辺は大きな古墳があり、豪族が代々住み早くから文化が発達していたこと、すぐ北を山陽道が通り、3kmほど南には継湖(つぎのみなと)という港があり、陸海ともに交通の要所であったことから御国野に建設されたといわれています。創建当時(奈良時代)は、東西南北約200mもある正方形の広大な土地に、南大門・中門・金堂・講堂の他に七重の塔を備えた大きな寺で、20人の僧が住んでいたそうです。
播磨国分寺跡は、1921年(大正10年)指定史跡に指定されました。
姫路市御国野町国分寺谷



0 件のコメント:

コメントを投稿