2019年10月15日火曜日

国指定重要文化財「姫路城」

1931年(昭和6年)指定

姫路城・菱の門
姫路城・化粧櫓
姫路城の「菱の門、化粧櫓」等、櫓・渡櫓27棟、門15棟、土塀31棟、築地塀1棟、計74棟は、1931年(昭和6年)国指定重要文化財に指定されました。
<菱の門>
菱の門は、桁行10間、梁間4間、2層の各面に出格子が設けられ、南北両面に黒漆塗りに桐紋のついた金色金具をうった格子窓3個と火灯窓2個を左右対称に配置された、安土桃山時代の城門として貴重な遺構です。
<化粧櫓>
化粧櫓は、本多忠刻の室千姫(徳川秀忠娘)が男山の天満宮を遙拝するために、三の丸居館から上がり、化粧直しをした場所と伝えられています。桁行7間8分、梁間3間3分、床の間・畳・建具も備えられています。
建設時期:安土桃山時代

<入城料>
18歳以上 1,000円
高校生以下 300円
<問合せ先>
姫路城管理事務所
☎ 079-285-1146
姫路市本町68


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