2019年10月19日土曜日

国指定重要文化財「通宝山弥勒寺」

1923年(大正12年)指定

通宝山・弥勒寺(みろくじ)は、天台宗の寺院で、書写山圓教寺の別名・奥の院と呼ばれています。1000年(長保2年)性空上人が隠棲(いんせい)され、草庵を結ばれ、華山法皇が臨幸された寺院です。この寺には、夢前・七福神の第1番「布袋尊(ほていそん)」が祀られ、お正月は初詣客で賑わいます。
通宝山弥勒寺・本堂
通宝山弥勒寺(みろくじ)本堂は、1923年(大正12年)国指定重要文化財に指定されました。
建設時期:室町時代前期

通宝山弥勒寺
姫路市夢前町寺1051



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